タイヤ交換の節約方法

タイヤ交換で節約

タイヤ交換の費用を節約

タイヤはネットで買って近所のカー用品店で交換して節約

タイヤの寿命は走行距離にもよりますが、だいたい4〜5年くらいで交換するのが一般的です。

 

 

タイヤを買うならネットが一番安く買えます。
私のオススメ「NEXEN」タイヤ
最近は、いろいろなネットショップで激安タイヤを購入することができる様になりました。上の画像はAmazonのものです。

 

 

Amazonでも普通にタイヤが買えます。上の写真のタイヤは管理人の車「プリウス」のサイズのタイヤで韓国製のタイヤなのですが、国産タイヤの約半額で買えます。

 

 

ネットで買って交換するのは難しいと思うかもしれませんが簡単です。
3つの項目に分けて説明します。

 

 

タイヤの寿命の判断

タイヤの寿命の判断は
 「減って溝がなくなった」
 「古くなった」
この2点になります。

 

具体的な判断方法を説明します。

 

 

溝の減り方の判断は?

タイヤには、これ以上減ったら完全に寿命ですという目安の
スリップサイン』というものがあります。

 

 

これは、タイヤの溝の部分にある、盛り上がった部分のことなのですが
この盛り上がった部分の高さはどのタイヤも共通して1.6mmになっています。
1本のタイヤに4〜9カ所ついています。

 

摩耗したタイヤとスリップサイン

 

写真のタイヤは溝がスリップサインの部分まで減っているのが分かります。
このタイヤは完全に寿命を迎えてしまったことが分かります。

 

 

なお、スリップサインまで減ったタイヤを履いて走ると整備不良となるので
車検に合格することができません。

 

 

どれくらい古くなったら交換が必要?

タイヤの寿命年数の目安はサマータイヤでおおよそ5年前後、スタッドレスタイヤで3年です。

 

 

溝が減っていなくても年数が経つとタイヤのゴムが劣化して硬くなるので、走行距離が少なくて溝が残っていても、古くなったら交換した方が安全です。

 

 

また、タイヤのヨコの面に細かなひび割れがたくさん見えたら明らかに寿命です。

 

 

寿命を迎えたタイヤ
もし、このくらい細かなひび割れが入っていたら寿命をかなり過ぎているのですぐに交換した方が安全です。これくらいの状態になるとゴムがプラスチックのように硬くなっていて、滑りやすくて危険なんです。

 

 

ちなみに、タイヤは日に当たると徐々に劣化が進みますので、車庫に入っている車のタイヤより、青空駐車の方がゴムの劣化が早いです。

 

 

タイヤの点検なんで無理!わからない!という方は、カー用品店やガソリンスタンドなどで無料で点検してもらえますので、利用してみてもいいかもしれません。

 

 

無料点検を利用するときの注意点が一つあります。お店側も売り上げを伸ばそうとして無料点検してくれるので、多少大げさに「もう寿命に近いです」と言ってくることも十分にあります。

 

 

もし寿命が近いと言われたらよく考えた上で、できればその場では交換をすぐに決めずに見積もりをもらって終了した方が良いと思います。

 

 

タイヤの選び方

タイヤが寿命を迎えたら、迷わずネットでタイヤ購入しましょう!

 

 

買う前に、まず自分の車のタイヤサイズを調べます。

 

 

私の車を例にします。車はプリウスです。
タイヤのヨコの面に「195/65R15」とサイズが書いてあります。
サイズの後に「91H」と書いてありますがここは気にしなくてOKです。
タイヤサイズの画像

 

 

「195/65R15」のタイヤはカー用品店で1本15,000〜20,000円ほどで売られています。4本で60,000〜80,000円です。しかも組み替え工賃は別です。

 

 

この「195/65R15」を楽天Amazonの検索窓に入力するとそのサイズのタイヤが見つかります。

 

 

一方、ネットで買うと有名メーカーのタイヤでも送料込みで1本10,000円以下で買える物ばかりです。同じ銘柄のタイヤを買うだけでも単純計算で4本で20,000〜40,000円以上の節約ができるわけです。

 

 

さらに、ネットの輸入タイヤ専門店「オートウェイ」では、「195/65R15」のタイヤが1本5,000円以下で買えます。4本で20,000円ですから、カー用品店で買うより40,000〜60,000円の節約になります。

 

 

安さのヒミツは、韓国や中国など、アジアから輸入しているタイヤだからです。値段が安いタイヤで大丈夫か心配になる方もいると思いますが、「オートウェイ」では実際にテストして国産のタイヤとほぼ性能が変わらないタイヤばかりを扱っているので大丈夫です。

 

 

●オートウェイ
激安タイヤ通信販売のオートウェイ

 

 

最近はアジア系のタイヤの品質がとても良くなりました。ダイハツでは韓国のタイヤメーカー「ハンコック」社製のタイヤを純正のタイヤに採用しているくらいです。

 

 

もし、タイヤを見てもやっぱりサイズが分からない、銘柄はどうやって選んだらいいのという方は、カー用品店でタイヤの見積もりをもらうといいです。

 

 

前の項で説明した無料点検をお願いして、サイズと銘柄の目安を見積もりとしてもらって、それをもとにネットで検索すればOKです。

 

 

なお、ネットでタイヤを買う際の注意点ですが、タイヤ自体は安い価格なのに送料を高く設定しているお店もあるので、買うタイヤの種類が決まったら送料を含めて考えて、合計金額が安いものを選んだ方がオトクです。

 

 

どこでタイヤ交換するか

注文したタイヤが届いたら、近所のオートバックスなどのカー用品店タイヤショップにタイヤ持ち込むと交換してくれます。

 

 

タイヤショップもいろいろありますが、ブリジストンやヨコハマタイヤなどタイヤメーカーの直販店で交換すると料金が割高の場合がありますので注意が必要です。

 

 

数は少ないですが、お店によっては持ち込みのタイヤは交換してもらえないことがあるので(自分のお店でタイヤを買って欲しいからです)、あらかじめタウンページなどで近所のお店を調べて電話で交換料金とともに確認しておくとよいかもしれません。

 

タイヤ交換

 

交換料金はタイヤの大きさにもよりますが、料金の目安は
 タイヤ交換+バランス調整 1本2,000円+税
 古いタイヤの処分費用   1本250〜300円+税
くらいです。

 

 

合計すると1台分で1万円弱くらいです。格安のお店だと1台分7,000円くらいでやってくれるところもあります。

 

 

この工賃ですが、ディーラーやカー用品店で普通にタイヤを買っても、タイヤ交換の工賃は別にかかることがほとんどなので単純に安くタイヤを買えたらその分の金額が節約できることになりますね。

 

 

このページを読んでもよくわからないけどネットでタイヤを買って交換したい!という方は管理人のプロフィールの下「お問い合わせフォーム」からご連絡下さい。無料で相談をお受けします!

 

保険の窓口インズウェブ

 

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