適正な空気圧で節約

適正なタイヤ空気圧で燃費を節約

適正なタイヤ空気圧で燃費を節約

タイヤの空気圧が低いと抵抗が増えて燃費が悪化する

最近、タイヤの空気圧はチェックしましたか?

 

 

見た目がつぶれていないからタイヤの空気圧は大丈夫と思っていませんか?

 

 

タイヤの空気はパンクしていなくても自然に減ります。そして空気圧の低いタイヤで走行すると燃費が悪くなります。

 

 

私は車のメンテナンスを自分でしますが、年に4回はチェックして不足分を足しています。

 

 

パンクしない限りは空気圧が急激に減ることはありませんが、数ヶ月で10%〜15%くらい減ることは多いです。また、古いタイヤになると空気の抜けも早くなります。

 

 

では空気圧が減ると、どんな影響が出るかというと
 ・走行時にふらついて不安定になる
 ・高速走行でタイヤが破裂する危険がある
 ・燃費が悪くなる
といったことが挙げられます。

 

 

タイヤの空気圧が40%減ると、燃費が25%ほど悪くなると言うデータがあります。

 

 

タイヤの空気圧が40%減ると、見た目でどれくらい分かるのか、私の車で実験してみました。

 

前タイヤ
規定の空気圧(230KPa)と40%減った時(140KPa)の比較

 

 

 

後タイヤ
規定の空気圧(230KPa)と40%減った時(140KPa)の比較
 

 

空気圧が40%減っても、タイヤの高さは1cm程度しか下がりませんでした。
見た目だけでは、タイヤの空気圧が下がっているのを判断しずらいことが分かります。

 

 

私の車は前輪駆動なので、前タイヤに重さが集中しています。
このため、後タイヤの方は空気が抜けても前タイヤより潰れていないのが分かります。

 

 

もし、上の写真のようにタイヤの空気が40%減った状態で走り続けたとします。
1年間の走行距離が10,000km、燃費が1Lで10kmの車、ガソリン1Lあたり150円として、燃費が25%悪化して1年で37,500円分のガソリンを余分に使うことになります。

 

 

タイヤの空気圧はこまめにチェックして損をすることはありません。もし、面倒に感じる方の場合でも、最低年に2回は空気圧のチェック・補充をすることをオススメします。

 

 

セルフではないガソリンスタンドカー用品店無料点検を利用すると、空気圧の補充まで無料でしてくれます。

 

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